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明日は悪夢のような出来事が起こった3月11日です。
日本人そして世界中の人々は決して忘れられない
東日本大震災から早1年が過ぎようとしております。

頑張れ日本!絆を合言葉にわくわくも、もちろん倉沢も
出来る限りのことは行って参りました。
商店街の方でも夏の盆踊りでの復興支援や募金など、
積極的に活動してきました。

この一年で新しい活断層や東日本大震災で生じたひずみのかえりがあるとか
ニュースでよく耳にします。


<以下WEBから引用致しました>
首都直下型地震で想定されるマグニチュード7クラスの地震が発生すれば、
震度7の地点が生じ、震度6強のエリアも拡大するとの結論になり、
震度7は東京湾沿岸部など地盤が弱い地域などといいます。 

具体的な各地域の予想震度マップは今回非公開となっていますが、
是非早急に公開していただきたいものです。

都心部を震度7の地震が襲った場合、最も懸念されるのは建物の損壊です。

国の中央防災会議が2004年に発表した想定によれば、震度6強だと
全壊率は1%以上だが、震度7に達すると16%以上になります。

耐震基準は1981年の建築基準法改正で厳しくなっており、
それより古い建物の全壊率は高くなり、
62~81年の建物は震度6強で10%以上、震度7では65%以上が全壊し、
特に老朽化した61年以前の建物は、
震度7で84%以上が全壊すると想定しています。

私達が注意しておきたいのは同じ震度7でも直下型では
建物の被害が大きくなるということです。

昨年の太平洋沖合で起きた東日本大震災では
震度7を記録した地域でも震源から距離があり、
短周期の揺れが比較的弱く建物の被害は軽微でしたが、
直下で起きる東京湾北部地震では、最大震度7の阪神大震災と同様の、
高速道路やビルなどの鉄骨も含めた大きな被害が発生する可能性が高いことです。

なぜかメディアではあまり注目されていませんが、
東京都が行っている「地域危険度測定調査報告書」は、
東京直下型の地震が起きた場合の危険なエリアの詳細情報が
把握できて有益な資料であります。

東京都では、東京都震災対策条例に基づき、
昭和50年11月に第1回(区部)の地域危険度を公表しました。
その後、市街地の変化を表わす建物などの最新データや新たな知見を取入れ、
概ね5年ごとに調査を行っており、
直近では4年前の平成20年(第6回目)に公表しています。

このような現状を踏まえ倉沢も個人的にお調べ致しまして
皆さまのお役に少しでも立てれば幸いです。
ご参考になりそうなURLを貼りつけてみました。

Yahooの3.11から1年
http://shinsai.yahoo.co.jp/311/

住宅地盤診断サイト
http://www.asahigs.co.jp/jiban-portal/index.html

世田谷区で地盤の良い所
http://hwm8.wh.qit.ne.jp/san-sai/e.ward.setagaya.html


わくわく・世田谷不動産もも小さな事からこつこつと、
お客様や地域のお手伝いができるよう
これからも頑張ります!

どうぞ宜しくお願い致します。




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